2020年1月16日から、台湾への輸入貨物の簡易通関の監督強化のため、台湾の個人向け貨物は、輸入者が台湾人の場合は、輸入者本人の実名登録と認証をスマートフォンアプリ「EZ WAY 易利委」によって実名登録と認証を行い、 オンライン輸入申告を行うことが義務付けられております。
輸入者の実名認証対応なし、または輸入者の連絡先情報不完全な状態のまま台湾に輸出された貨物は、現地税関当局によって通関手続きが拒否されます。 台湾へお荷物配送をご利用のお客様はあらかじめ輸入者様の実名登録と認証手続きをお済ませいただきますようお願い申し上げます。
実名認証の詳細については台湾税関局のホームページをご確認ください。
https://web.customs.gov.tw/multiplehtml/3150
事前通関委任について
上記の1回限りの実名認証手続きに加え、2022年7月1日より、輸入貨物1件ごとに「事前通関委任」という新制度が全面的に実施されます。
お客様は、EZ WAYからのプッシュ通知、または物流業者からのSMS・メール通知を受け取った後、速やかにEZ WAY内で事前通関委任の手続きを完了していただく必要があります。
この手続きを完了しない場合、当該貨物は通関できず、滞留費用が発生したり、日本へ返送されたりする可能性があります。その際の費用はすべてお客様のご負担となりますので、必ずご協力をお願いいたします。